ゴリラに学ぶジョークが滑ったときの対処法

まずは、ココのジョークを見てみましょう。
ココが寝る前に、白いタオルを集めて寝床を作っていた時のこと。バーバラに向かって「これ 赤い (that red.)」と手話をした。バーバラは「白い」と間違いを訂正した。ココは繰り返し「これ 赤い (that red.)」と力説したが、またバーバラは「白い」と訂正した。何度かこのやりとりを繰り返した後、ココは赤い糸くずを探し出してきて拾い上げ、バーバラに差し出してニヤッと笑い、「これ 赤い (that red.)」と手話をした。

…前回に続いてバーバラですよ!なんですか、この女。ジョークを活かすどころかダメにしています。ここは一旦「うわー真っ赤やなーきれいやなー」とのっておいて、「…って真っ白やんけ!」とつっこんであげたらココも満足だったはずです。間違いを訂正してしまうなんて、とんだボケ殺しです。

そんな時、私たち素人は慌てふためいて動揺し、その後の会話も覚束なくなってしまうわけですが、さすがはココです。冷静に赤い糸くずを探し出して、押し通しました。これがいわゆるゴリ押しです。ジョークが滑ってもゴリ押ししろ、これこそがゴリラの教えなのです。

はい、すみません、ゴリ押し言いたいだけのために記事書きました。



この記事へのコメント
まだコメントはありません。
コメントを書く
お名前:

コメント:

ご案内
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
タグクラウド
過去ログ

ブログランキング・にほんブログ村へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。